チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

ごあいさつ


ブラックボードにオイルパステルで描かれる黒板アート「チョークアート」が日本に知られるようになって、10年が過ぎようとしています。
本場・オーストラリアでも「チョークアート」は歴史が新しく、協会という組織は本場にはありません。
それはオーストラリアではチョークアーティスト人口が非常に少ないことが理由のひとつと思われます。
協会というシステムは、チョークアーティストが増え続ける日本では大変大事な役割を担う団体であることを年々強く認識しています。
チョークアート愛好者から、チョークアーティスト、そしてそれを教え・伝えていくチョークアーティストインストラクター(認定講師)も年々と増え、現在、当協会では150名以上の協会員から構成されています。

CAA日本チョークアーティスト協会では、「チョークアート」を単なるアートとしてではなく、実用的な看板としても親しんで頂けることから、幅広い知識と豊富な関連マテリアル(材料)、多様化するニーズに応えていくための新素材をいち早く入手し、チョークアーティスト・認定講師の基本的なバックアップ体制を整え続けてきています。

日本で拡がる「チョークアート」が、本場オーストラリアから伝わったオリジンを尊重しつつ、チョークアーティストの活躍の場、チョークアーティストの育成、講師軍のチョークアート教室の運営など、幅広くシステム化することで、よりよい活動を続けていくことが大事と考えております。

また、この「チョークアート」を伝えてくださったオーストラリアのチョークアーティストに深く感謝するとともに、我々CAA日本チョークアーティスト協会の活動を、本場のチョークアーティストから絶大な支援とご理解を頂けていることは大変有難く思っております。
このような理解を得られている団体は当協会ならではです。

『つながり力』
-----日本チョークアーティスト協会が誇れる、"人材という名の財産"がここにあることをこれからも信じ、協会全体が一丸となり、後世へ続くよりよい活動に専念し、邁進していきたいと思っております。

CAA日本チョークアーティスト協会
代表 熊沢加奈子