チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、関東で活動中の馬上先生にインタビュー!

チョークアーティスト 馬上 知子さん
第7期協会認定講師
PETIT CHALK ARTISAN
(プチ チョーク アルチザン)
主催(千葉)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (馬上)前職で毎日終電の生活をしており転職かワーキングホリデーかで迷った時期がありました。
色々調べている中でオーストラリアで学べるチョークアートを見つけ、海外生活をしたいのか、絵をやりたいのか考えた末、絵をやりたいと思い、日本でチョークアートをやっている会長の教室に体験を申し込んだのがきっかけです。
---初めてチョークアートをした時はどんな感じでしたか? (馬上)たった2個のチェリーを描いただけですが、色を重ねて指で触るだけであっという間に立体感が出る事に驚き、もっと色々なものを描いてみたいと思いました。
またやるからには最低でもプロまでは習得しようと初めから思っていました。
---今までのチョークアーティスト活動、講師活動で印象に残っている事はありますか?

(馬上)同じ仕事が二つとしてないのでどれも印象に残っていますが、出身校でのアシスタント経験と専門学校の講師経験が今でも私の基礎となっています。
場数を踏まないと自信が持てないタイプなので、機会を与えていただけた事はとても有難かったです。
また、この仕事をしていなければできなかったかもしれないTV出演の経験も印象的でした。

---今後の活動について聞かせてください。

(馬上)習っていた当初にはなかった分野やテイスト、流行りが年々出てきていますので、時代の変化に対応できるチョークアートを描いていきたいなと考えています。
教室、ワークショップ、オーダーと様々な仕事がありますが、時には他の方とも一緒に「楽しい」を軸にどの分野も頑張っていきたいです。
そしていつかまだ定まっていない自分のテイストを創り上げられるようになりたいです。

---インタビューにご協力ありがとうございました♪


【編集 CAA広報部】
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