チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、三重県で活動中の泉先生にインタビュー!

チョークアーティスト 泉 香苗さん
第8期協会認定講師
白水堂
(ハクスイドウ)
主催(三重)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? インターネットでたまたまチョークアートを描いている記事を見かけて、チョークアートという言葉を知りました。
その後、仕事を辞めて時間が出来て何か始めようかなと思い立った時に、チョークアートを思い出して調べたところ、tomomi先生の教室が近くにあったので、体験レッスンに伺ったのが最初です。
---初めてチョークアートをした時はどんな感じでしたか? もともとイラストなどを描くのが趣味で、線を描くのが好きだったのですが、チョークアートは色で面を描くのでとても戸惑いました。
全然思い通りにならなかったのですが、オイルパステルの発色の美しさとグラデーションを指で作る楽しさに、続けてみたいなと思いました。
---今までのチョークアーティスト活動、講師活動で印象に残っている事はありますか?

イベントでの体験は小学生くらいの子が大半なので、できるだけ好きなように描いてもらえるようあまり細かく指導しないようにしています。
実は出店を始めたころ、描いている間は全く無表情でこちらの説明や問いかけにも無反応な子が結構多くて、楽しくないのかな?と不安になることもあったのですが、完成すると満足げな顔で「楽しかった」「もっと描きたい」と言ってくれたり、笑顔を見せてくれたりするので、何かに本気で集中するってこういう事か!と目からウロコだったのです。

---今後の活動について聞かせてください。

プロとして求められる作品作りはもちろんですが、自分が描いて楽しい白水堂らしい作品もどんどん出していきたいです。
講師としては、イベントやマルシェへの出店など、チョークアートの間口を広げられるような活動を続けていきたいと考えています。

---インタビューにご協力ありがとうございました♪


【編集 CAA広報部】
→ バックナンバー