チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、関東で活動中の大森先生にインタビュー!

チョークアーティスト 大森 美佐さん
第7期協会認定講師
CHALK LABO ERUTE
(チョーク ラボ エルテ)
主催(神奈川)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (大森)最初は別の協会で体験教室を。
ですが、翌月その先生は他県へ。私自身も子供の都合で引越しする事になり継続断念。
しばらくしてからチョークアートが忘れられずに調べた所、思いがけず近くのカナ先生の湘南教室へ通うようになりました。
---初めてチョークアートをした時はどんな感じでしたか? (大森)手作り系?の習い事はほぼ経験済み。(笑)
1ミリでもズレると致命的・・・な事もしていたので、 
チョークアートの「はみ出しOK!道具は要らず指でグラデーション!」の
ザックリ感が今までになく開放感があってハマリました。
---今までのチョークアーティスト活動、講師活動で印象に残っている事はありますか?

(大森)長らく自宅で体験教室のみの講師でした。
生徒さんは1回のみの一期一会。
ですが、イベントで「チョークアートは楽しいから、また受けに来ました」と再会し声をかけてくださる事も。

それと、売約済になったボードを、再度注文を受けて描いた事が印象に残っています。
下絵と色番号を残しておいて良かった~とこの時は思いましたね。

---今後の活動について聞かせてください。

(大森)子育ても一段落したので、どなたかの先生のお手伝いも出来たらいいなと。

「描きたい物を描く」は変わらずに、ネットギャラリーが販売に繋がるように構築していけたらと考えています。

---インタビューにご協力ありがとうございました♪


【編集 CAA広報部】
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