チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

第二回目のインタビューは、東京を中心に看板制作とチョークアート教室を運営、活動当初から現在まで、個展やイベントもたくさん開催されている島りか先生です。

チョークアーティスト 島りかさん
第4期協会認定講師
Ravo*Labo.主宰
-------島りか先生、こんにちは。 (島)こんにちは♪ -------島先生はお若いですね!!おいくつなんですか? (島)ふふふ(笑)張り切って言うほど若くないですが、今年30歳になります。あれ?チョークアート始めた時は24歳だったのですが……?? -------あっというまに……年月は経ちますよね!!
-------さて質問ですが、島先生がチョークアートをはじめたきっかけは何ですか? (島)留学雑誌を見ていたら「チョークアート」が載っていて、とってもカラフルで夢にあふれたアートに胸を撃たれました!
留学をしようとも考えたのですが、言葉もわからないまま短期間で取得するよりも、生活の一部としてしっかり学びたかったので日本で取得することを決意しました。KANA ART STUDIOへの入門は他のお教室と迷うことなく即決でしたね!
チョークアートは誰もやっていない!珍しい!と言うのが魅力でした。
大勢の中のNo.1よりもOnly1になりたかったみたいです。アーティストってまさにOnly1ですもんね♪
-------なるほど!オンリーワン、って魅力的ですね!! RICAさんがチョークアーティストになって、周りのお友達はどんな反応でしたか? (島)チョークアートってなに??みたいな感じです(笑)
継続して行くうちに、チョークアートを理解してくれて展示会やお教室などに良く遊びにきてくれます。
教員の友達が多くて、4月の新しいクラスが決まるとお教室看板を作りに毎年来てくれます♪結婚式やプレゼント用などもよく相談されますね。やっぱりチョークアートって実用性があってとっても素敵ですよね!!!
-------素敵ですよね!! お友達はとても好意的ですね!今後はアーティストとしても講師としてもどのような展望をしたいですか??
(島)今後ですか。夢がありすぎて(笑)
まず、「チョークアート」自体をもっともっとメジャーにしていきたいですね。現在では「チョークアートやってるんです。」と言っても「チョークアート??」と言う回答が多いです。興味ない人も「あぁ、チョークアートね!」と言って頂けるくらいになったらいいな。。。と思っています。
アーティストとして、チョークアートの無限の可能性をどんどん広げていきたいです。前に自転車屋さんとコラボしてチャリチョークに挑戦したのですが、「え?こんなのにもチョークアートって使えるんだ!」と言う物をどんどん生み出していきたいです。
飲食店の看板も街中全部チョークアートに変えたいくらいです!私の指紋がなくなるくらい(笑)
講師として。私はチョークアートに出会って「夢」や「生きる力⇒活力」をもらいました。現在私は、保育施設から福祉施設まで年齢を問わず講師をしていますので、沢山の方にチョークアートを通して「笑顔」と「元気」を運びたいと考えています。また私の元から精力的な講師が誕生してくれればいいなぁ。と思っています。
-------そうですか!!幅広い分野でご活躍で……尊敬です! 精力的にご活動されていて色々、お忙しいですね!!
ところで、島りか先生は数多くの個展やイベントにご参加されていますが、新作はどのくらいのペースで制作されているんですか??
(島)レッスンやオーダーなどで常に何かは描いていますが、作品としての新作は展示会がないとなかなか描かないですね。ただ、展示会日程が決まってしまうと一気に何作品も描きあげます。
制作に入ってしまうと時間もわからなくなり、3日くらい家から出ない、人と喋らない、お風呂も入っていない。みたいな日があります。切羽詰まりすぎですね(笑)。夏休みの宿題は7月中にやってしまうタイプ!だったのですが・・・何故だか今は夏休みの宿題に追われた子どものように切羽詰まって新作を描き上げることが多くなりました。
-------ハハハハハ!!なるほど!……でもデザインを考えるのってとても難しそうですね<
島先生はデザイン考えるときに何か工夫をされたり、リフレッシュするようなことはされているんですか??
(島)そうですね。やっぱりデザインが一番悩みます……。
出かけることが一番ですね♪四季を身体で感じて楽しむことが大好きです。
イチゴ狩り、お花見、バーベキュー、海、花火、スノーボード……
自然をいっぱい見たり感じたり……リフレッシュしてアイデアも浮かんできます♪
-------さすが!リフレッシュするのも大事なんですね!!島先生の活力の秘訣はそこにあるんですね♪ (島)あと、笑うこと^^ですね。大きな声で笑うといいですね! -------では最後の質問になりますが。
看板制作でもお教室での出来事でも構いません!今までで一番印象に残っているお仕事や出来事を教えて頂けませんか?
(島)原監督と一緒にお仕事をさせていただいたことです。
「第17回原辰徳2010チャリティートークショー」に看板と、原監督の似顔絵を描かせて頂いてその場でサインを入れていただき、オークションにかけ収益は寄付される。と言うイベントだったのですが、自分の描いた絵が目の前でオークションにかけられ値がつくと言うのは初めての経験ですごく緊張しました。
-------素晴らしいですね!! さまざまな分野の人と繋がっていく島先生……お話を聞いていて私もいつのまにかRICA WORLDへいざなわれていました!!
今日はお忙しいところたくさんの質問をさせていただき、ありがとうございました!

島先生の今後の活躍と作品を拝見するのがとても楽しみになりました!!
(島)ありがとうござました!!
島先生はキャンディポップのように明るくてカラフルなお人柄でした!!
どんなこともプラスに変えてしまう……そんなエネルギッシュなパワーをインタビューを通じて感じました。
今後の島先生の作品も目が離せませんね!
島先生、ご協力ありがとうございました。【編集writer:F】
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