チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、関西で活動中の松本美妙子先生です。

チョークアーティスト 松本 美妙子さん
第6期協会認定講師
Atelier MeMi主宰(大阪府)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (松本)その昔・・・40年前です。
油絵をしていたのですが10号のキャンバスに描いた絵を最後に
「これは無理!」
挫折しました。それ以来、全く絵を諦めていましたがやはり絵が好きって事に変わりはなく・・・色鮮やかなチョークアートにめぐり会い 、
「これ!!これ!!」
チョークアートに心奪われました。

そんな訳で油絵ではなく、いつの間にかチョークアートで絵を再開していました。
---はじめてチョークアートをされた時は、どんな感じでしたか? (松本)こんなに楽しいものがあるんだと、嬉しい気分になりましたね。画材がボードとオイルパステルさえあれば描けるアートなので 、楽ですね!
---チョークアートに心奪われたということですが、チョークアートのどんなところが松本先生の心をつかんだのでしょうか?
(松本)明るい色使い、見ていて楽しい気分になります。本来、「明るく楽しく元気で」が座右の銘のようなものでしたので、私自身にピッタリだったのでしょうね。
---講師になられて、思い出に残っていることはありますか? (松本)4年前、協会長カナ先生が企画してくださりオーストラリアのRISA POLLOCK先生のもとに、チョークアートのお勉強に行かせていただきました。 とても素敵なRISA先生。アトリエの規模の大きさに驚きましたね。さすが海外です。朝から夕方までのレッスンも楽しく・・・・ 毎日が充実していました。楽しかった思い出がいっぱいです。 何年経っても忘れる事はないと思います。 ---明るく楽しく元気がモットーということですが、元気で活動するために気をつけていらっしゃることはありますか? (松本)のんびりした性格だとよく言われますが、そのおかげでクヨクヨする事が少ないんでしょうね。 何か事があったとしてもきっとすぐに忘れていると思います。 常に何事も前向きです。 これが元気のもとでしょうか。 ---最後に今後の活動について、教えてください。
(松本)チョークアートを多くの方々に知って頂くために、看板制作にも力を入れて頑張ります。 親子で始めさせて頂いたアトリエですので、いつまでも仲良く活動出来ればと思っております。
――松本先生、ありがとうございました。今後の親子でのお教室・看板制作、楽しみにしています!

【編集 CAA広報部】
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