チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、名古屋で活動中の湯川はつみ先生です。

チョークアーティスト 湯川 はつみさん
第6期協会認定講師
Hattsu Chalk主宰(名古屋)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (湯川)関西のTV番組で紹介されていたチョークアートに釘付けとなり、名古屋で教室を探しました。
実は、TV出演がよしこ先生で探し当てた教室が山下先生でした!
---はじめてチョークアートをされた時は、どんな感じでしたか? (湯川)嬉しくて浮かれていたので、ふわふわしていたと思います。
---チョークアーティスト活動で思い出に残っていることはありますか?
(湯川)オープン間もないPizzeriaさんのメニューボードを請け負ったことです。
店舗で使用中の棚板をそのまま使用することとなったのですが、年中無休営業ということで施行期間が夜~朝方までということに。
サイズ、枚数共にボリューミーだったため、約2週間のうち3日が完全に徹夜の施工となりました。
無事に納品できたのですが、その半月後体調に異変が。

「突発性難聴」になってしまいました。

お仕事をいただけることが有り難くて、よほどでなければ!とひたすら張り切っていたのですが、カラダの方は付いて行かなかったみたいです(笑)
---講師になられて、楽しかったことや大変だったことはありますか? (湯川)講師としては、うれしい出会いや出来事が圧倒的です。
最近では卒業された生徒さんにアシスタントとしてお手伝いしてもらえたことにじーんときました。

生徒さんや受講生の方々に先生として育ててもらっているので、
大変と感じるのは自分にダメ出しし始めるとどんよりすることと、体力のなさ!

私自身がなかなかの劣等生だったので、講師になってあらためて師匠の山下先生への感謝の念が増しました。

HattsuChalkには、そんな私を超える方が居られず。
皆さんが優等生に見えて仕方ないので、心底褒めちぎってしまいます。
---今後のチョークアーティスト活動や講師活動について、教えてください。
(湯川)出張レッスンでお伺いしているデイサービスさんも、はや4年目に入りました。
毎月のモチーフを考えるのは楽しみな反面、アイデアが浮かばないこともあるのですが 「自分でこんなに描けた!出来た!」というHappyを共有できる時が最高で。
年に1回の地元のお祭りも含め、継続し続けることも大切にしたいです。

ひと目惚れした大好きなチョークアートが、講師になることで、
恋人から家族へと変わってゆきましたが、おばあちゃんチョークアーティスト目指して、これまで通りコツコツと活動してゆきたいなぁと思っています。
---湯川先生、ありがとうございました。
体調にも気をつけてくださいね。これからも、パワフルで元気に活動される湯川先生の活動を楽しみにしています!


【編集 CAA広報部】
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