チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、京都・大阪で活動中の長谷川真美先生です。

チョークアーティスト 長谷川 真美さん
第6期協会認定講師
CHALK ART DESIGN mamii
(チョークアートデザインマミィ)
主宰(京都・大阪)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (長谷川)私の母がテレビでたまたまチョークアートを紹介しているのを観て、私に勧めてくれました。
これはきっと好きそうだな、ぴったりじゃないのかなと思ったそうです。さすが母です! 予感は的中!習いはじめてすぐにチョークアートの魅力にはまり、描く事がとにかく楽しかったです。
---はじめてチョークアートをされた時は、どんな感じでしたか? (長谷川)色鮮やかなパステルで、色を塗る作業は小さい頃のぬりえのワクワク感を思い出しました。でも、チョークアートはぬりえと違って手で混ぜることに驚きました!
---チョークアーティスト活動で、思い出に残っていることはありますか?

(長谷川)初めてお店の看板を描かせて頂いた事です。

プロコース修了後、友人などにはオーダー頂き描かせてもらっていたのですが、もっともっとたくさんの人達にチョークアートを知ってもらいたいと思い、これはやはり飛び込み営業しかない!と思い京都の街中のカフェなどをチラシとサンプルを片手にまわりました。

5年ほど前、まだまだチョークアートも知られておらずどこに行っても「チョークアート?何??」と言った感じでした。でもそんな中で素敵なアートだなってご興味を持って頂き、オーダー頂いたのが私の初めてのお客様となりました。

嬉しい気持ちとご要望の看板が描けるか不安な気持ちとがありましたが、納品の時にとっても喜んで頂けてすごく安心しました。その後も私のチョークアーティストとしての活動を応援してくださり、今も本当に感謝しています。

---今後のチョークアーティスト活動などについて、教えてください。

(長谷川)今私は、京都育ちで今も京都に住んでいるので、これからは和を取り入れたチョークアートをたくさん描いていきたいなと思っています。

あとは、現在大阪・京都と4か所で教室を開講しているのですが教室展をできたらなと思っています。たくさんの方たちにもっともっとチョークアートの魅力を知って頂きたいし、イベントなどを通して生徒さん同士の交流も深めて頂きたいなと思っています。

たくさんの人たちに支えて頂き、今日まで活動できているので今後も感謝の気持ちを忘れず、 コツコツとチョークアートを楽しんでいけたらなと思います。

長谷川先生、ありがとうございました!これかもチョークアートを広める活動に注目ですね。


【編集 CAA広報部】
→ バックナンバー