チョークアート・チョークアートアーティストの資格と仕事

このチョークアーティストに聞きたい!

チョークアーティストに聞きたい!今回は、大阪で活動中の永園先生にインタビュー!

チョークアーティスト ながその さとみさん
第6期協会認定講師
chalk island esola
(チョークアイランドエソラ)
主宰(大阪)
---チョークアートを始めたきっかけは何ですか? (永園)子供の育児がひと段落し、創作系のお稽古事を何か始めたいと思って探していました。
陶芸でもと考えていた時に、あるテレビ番組のコーナーでチョークアートが紹介されていました。
始めて見たチョークアートはとても新鮮であり衝撃的で、そのポップな色彩や独創性のあるモチーフは自分の探していた物とリンクして、すぐに大島淑好先生の教室に問い合わせて通い始めました。
---初めてチョークアートをした時はどんな感じでしたか? (永園)初めて描いたチョークアートは自分の名前とリンゴのモチーフでした。
チョークアートについて何の知識も持っていなかった私は、まずパステルの色の豊富さに驚き、指を使う独特の描き方やグラデーションの美しさに魅力を感じて、もっともっと描きたいと強く思いました。
---今までのチョークアーティスト活動、講師活動で印象に残っている事はありますか?

(永園)認定講師になってしばらくは販売中心に活動していましたが、昨年よりご縁があって大阪のカルチャーセンターでチョークアートの教室を開いています。
人前で話をする事が殆ど無い生活を送っていた私が人に教えるという事、生徒さんの個性を尊重して毎回の作品見本を作っていく事等、難しいですがとても勉強になり、自分磨きの時間であると感じています。

---今後の活動について聞かせてください。

(永園)現在活動しているカルチャーセンターには身体の不自由な方も通っておられ、手指を使って描くチョークアートはリハビリにも適していると感じています。
今後は地元に根付いて、デイサービスや施設でご高齢者などリハビリを必要とされている方にチョークアートと触れ合い、目からまた指から楽しんでいだけるような活動を、地道に行っていきたいと思います。

---永園先生の今後の活動に注目!ありがとうございました。


【編集 CAA広報部】
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